CANON デジカメ IXY DIGITAL 10

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いずれの機種も、「フェイスキャッチテクノロジー」と「ノイズリダクションテクノロジー」という高度な技術を盛り込んだ新世代の映像エンジン「DIGIC III」を搭載することで、大幅な性能向上を果たしています。「フェイスキャッチテクノロジー」の進化により、被写体の顔への高速・高精度なピント・露出合わせを行う「顔優先AF/AE」に加え、顔を美しく撮影できるようにストロボ発光量を適切に制御する「顔優先FE」を新たに実現しました。さらに、ストロボ発光時に発生しがちな赤目を、画像再生時に検出して補正を行う「赤目補正」を搭載しました。また、「ノイズリダクションテクノロジー」により、手ブレや被写体ブレを抑えるISO 1600までの高感度撮影を実現しており、美しい写真を簡単に撮影することができます。

“IXY DIGITAL 10”は、「70」(2006年3月発売)の後継となる、IXYシリーズの中核モデルです。CCDの高画素化(6.0メガから7.1メガピクセルへ)を図りつつ、レンズ鏡筒のさらなる小型化の実現などにより、光学3倍ズームレンズを継承しながら、「70」から約2.3mmの大幅な薄型化を達成しました。可能な限り装飾を削ぎ落とした、高精度な平面で構成されるスクエアフォルムは、ボディの薄さを強調するとともに、見た目の美しさとカメラとしての機能美を両立させています。また、レンズ鏡筒とリング部分などに用いられたアクセントカラーには、ブラックとシルバーという2色のバリエーションを用意しており、それぞれに異なった雰囲気を演出しています。さらに、広い色再現領域を実現した高精細・広視野角の液晶パネルに、反射光・キズ・汚れ対策を施した保護カバーを組み合わせた約23.0万画素の2.5型「クリアライブ液晶」モニターを搭載するなど、カメラとしての使い勝手をより一層高めています。

“IXY DIGITAL 90”は、大画面液晶モニターで好評を博した「80」(2006年4月発売)の後継機種です。大画面3.0型で、“10”と同様に高精細(約23.0万画素)の「クリアライブ液晶」モニターを搭載しています。本体背面に操作内容を大幅に拡充したタッチホイールと、カスタマイズが可能な再生ボタンを装備するなど、さらなる操作性の向上を図りました。また、光学3倍ズームレンズはそのままに、6.0メガから7.1メガピクセルへ高画素化したCCDと「DIGIC III」の搭載により、さらなる高画質化を実現しています。レンズ鏡筒の小型化などにより、さらなる薄型化を実現したボディには、角を大きく削ぎ落としたカット面が特徴的な「Edge Design」を採用しています。リングとレンズ鏡筒部分に用いられたブラックパーツに螺旋パターンを施すなど、細部にまでこだわった、高品位なデザインに仕上げています。

“PowerShot TX1”は、手のひらに収まるコンパクトな縦型のメタルボディに超高倍率ズームレンズを搭載したPowerShot TXシリーズの第一弾製品です。新開発のレンズ鏡筒により、光学手ブレ補正機能付きの光学10倍ズームレンズをコンパクトなボディに収めました。また、7.1メガピクセルCCDと「DIGIC III」の組み合わせにより、広角から望遠まで幅広いズーム域で高画質化を達成しています。片手で構えられる縦型のボディには、バリアングル液晶モニターやマルチコントローラーを備え、快適な使い勝手を実現するとともに、ハイビジョンテレビへの出力が可能なコンポーネント端子(D3対応、出力信号:1080i)の搭載により、高精細な静止画や動画の鑑賞を楽しむことができます。さらに、1,280×720画素・30フレーム/秒のHD動画記録を可能にするなど、動画撮影の楽しみをより一層広げる機能を数多く搭載しています。

“PowerShot A570 IS”は、「A540」(2006年3月発売)の後継機です。ユーザーから高い評価を得ている光学4倍ズームレンズを継承しつつ、光学手ブレ補正機能を新たに搭載しました。また、高精細7.1メガピクセルCCDと「DIGIC III」の搭載により、さらなる高画質を実現しています。さらに、オートからマニュアル設定までを含む19通りの撮影モードで、多彩な撮影を楽しむことができるほか、ワイドコンバーターやテレコンバーターを含む、豊富なシステムアクセサリーに対応しています。


CANON IXY DIGITAL 10
価格 29,376円 (税込30,845円) 送料別



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